こんにちは、CSKホームカンパニーの森田です。
ハウスクリーニングの場合、不動産屋さんから仕事をとっている方が多いと思いますが、キッチンの仕上がりにうるさい人って多いと思いませんか?なぜうるさいのでしょう?
ご存知だともいますが、住宅の場合、お金を出すのがご主人でも、その物件の決定権が女性 (主婦)にある場合が多いからです。その決定権を持っている主婦が一番重視しているのは、どこでしょうか?
あなたもご存知「キッチン」なのです。
こんなことから、不動産は「キッチン」の仕上がりを重視するのです。
新築住宅のように、主婦が好みそうな豪華なキッチンが設置されていればいいのですが、賃貸とか中古住宅の場合は、古い タイプのキッチンであることが多いと思います。
こんな時、不動産屋からすれば、「キッチン」のイメージだけでも最大限よくしたいので、掃除屋さんにピカピカにして欲しいと思うわけです。
特に「シンク」を・・・一番目につくから・・・。
でも、私たち掃除屋からすれば、このキッチンのシンクがやっかいですよね?
特にステンレス製のシンクの場合、洗った直後は濡れているからきれいに見えます。
でも乾くと・・・
○なんとなく、くもった感じになる。○白っぽいのが浮きでてくる。
○洗浄の際の細かい傷がきになる。
このようなことがよくあると思います。こんなとき、よくあるステンレス用のクリーナー類を使うと思います。練り状タイプ・固形タイプ・スプレータイプなど・・・
これらの多くは、一回塗り込んでから、乾いたウエス等再度磨いて光らせる、というタイプが多いのはご存じだと思います。
これらの商品の中には、大変性能がいいものもありますが、「塗って」「磨く」と作業が2工程になり、時間がかかるという欠点があります。
できれば、床に塗るワックスのように「塗るだけ」でシンクを光らせたいものです。
「塗るだけ」で光るのであれば、一工程ですみますから。「塗るだけ」で光るものというと、通常、水回り用のコーティング剤を考える方も多いと思います。
しかし、本格的なコーティング剤となると塗るのも難しく、価格が高いのが一般的です。
4リットルで15,000円以上するものもあります。これでは、賃貸の空室清掃では高すぎて使えませんよね?
そこで今回は、お手軽価格で「塗るだけ」でシンクを光らせることができるツヤだし剤をご案内します。
「ツヤだしワックス」は、シリコン系のつやだし剤です。
種類は、2種類あって、油性タイプと水性タイプ
油性タイプは、シンク等に適しています。
水性タイプは、水まわりには適しませんが、ビニール製のソファーから建具などに適しています。
つぎに「ツヤだしワックス」は、どんな所に使えるか?ご案内いたします。
キッチンのシンク(油性) 特にステンレス製のシンクには有効です。 洗浄後、塗るだけで、ワックスを塗ったように光ります。
(薄くのばして塗るのがコツです。厚く塗ってしまった場合、から拭きが必要になります。
洗面台等の陶器部分(油性)特に濃い色(紺・赤・黒)の陶器に有効です。
ステンレスと同様に洗浄後、白く残ったり、キズが目立つ場合があります。
特に濃い色の陶器は、やっかいです。
こんな悩みも「ツヤだしワックス」を塗るだけで解消します。(但し、深いキズは消えません。)
キッチンのタイル(油性) キッチンのタイルは油汚れが多く、仕上げ拭きを十分に行わないと、くもった感じになってしまいます。
こんな時は、最後に薄く塗るだけでピカピカになります。アルミサッシ(油性) サッシの洗浄は非常に手間のかかる作業です。
洗浄後、白く残らないよう仕上げ拭きって面倒ですよね?こんな時こそ、「ツヤだしワックス」で仕上げをして下さい。作業時間も短縮すると思います。
その他(水性) ビニール製のソファーから建具まで幅広く使うことができます。
特に新築住宅の清掃の時有効、スプレーガンに入れ噴霧するとほこりがつきずらくなります。
【使えないところ】
★床・・・・・・床面に塗ると滑りますので、塗らないで下さい。特に浴室の床、フローリング等
★ガラス・・・・ガラスに塗ると、水ははじきますが、表面が油っぽくなってしまうので、塗らないで下さい。その後の清掃がやりにくくなってしまいます。
使い方は簡単です!
塗る対象物をよく洗浄し十分乾燥させます。
↓↓↓
乾いた布に「ツヤだしワックス」を染み込ませます。
↓↓↓
そして、塗り広げるだけ!
たった、これだけです!
★厚くなってしまった場合は、から拭きをしてムラをなくします。
★「塗るだけ」と表現しておりますが、塗った後、「から拭き」をした方がいい仕上がりになります。かるく「から拭き」をするだけですから、時間もたいしてかかりません。
「塗るだけ」ですから、シンクであれば2〜3分でつやだし完了です。
(つやだし剤の乾燥時間は含みません。厚く塗ってしまい「から拭き」をする場合は、もう少し時間がかかります
「ツヤだしワックス」の特長をまとめると次のとおりです。
■「塗るだけ」で光らせることができる。
■だれでも簡単に塗ることができる。
■いろんな所に使える。
■失敗が少ない。
■短い作業時間で施工することができる。
以上が「ツヤだしワックス」の特長ですが、これを使うことによって次のようなメリットもあります。
■簡易コーティングとしてサービスを提供することができます。ここ数年、コーティングを希望するお客さんが増えてきております。
しかし、本格的なコーティングは、材料も高いので施工費が高くなりがちです。
価格が高くて、成約に結びつかないケースも多くあると思います。
そんな時は、低価格の簡易コーティングとすすめてはどうでしょうか?
■ライバル会社と差別化をはかることができます。
ふつう、汚れを落としきれいにすることは、業者であれば、だれでもできます。しかし、洗浄後「つやだし」をしている方は、少ないのが現状です。
「塗るだけ」でライバル会社に差をつけることができます。
■価格ではなく「質」で勝負することができます。
いくら景気が悪いといっても、価格では選ばれたくないですよね?通常不動産屋さんは、複数の清掃業者と取引きしています。
複数の取引業者の中で、「技術」で一番に選ばれたいですよね?仮に汚れを落とす技術が同じであれば、他社と差をつけるには「仕上り」です。
「洗っただけ」なのか「つやだし剤を塗ってお化粧をしているか」この違いは、意外と大きいのではないでしょうか?
「ツヤだしワックス」価格はつぎのとおりです。
「ツヤだしワックス」油性タイプ 1g販売価格 2,900円
5g販売価格 9,800円 20g販売価格 35,000円
「ツヤだしワックス」水性タイプ 1g販売価格 2,700円
5g販売価格 8,800円 20g販売価格 32,000円
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