◎レストランや飲食店の場合では料理をすると毎日油を使っている。
特に厨房での作業がほとんどだと思います。
オイルレスキューは、厨房の床にも使用できます。営業終了後に床掃除をする際にオイルレスキューを20倍〜30倍でうすめてジョウロやスプレーなどで厨房の床に全体にまんべんなくかけます。
そしてデッキブラシ等でこすり、最後に水を流してください。そうすると床に付いた油分が分解されすべりにくくなりますし、排水も汚すことのなくきれいになります。お客様のフロアーにでも使えます。
フロアーに30倍〜50倍に希釈したオイルレスキュースプレーガンに入れ、フロアーの上から噴霧して、ぞうきんや水ぶきモップでふきあげて下さい。床もすべりにくくなります。その使った雑巾や、モップも水洗い程度で油分はくっつきません。
希釈倍数を50倍から100倍にうすめて、テーブルや窓や食器類などにも使用できます。一番汚いイメージがあるところ言えば、グリストラップや排水管です。
目に見えない部分ではありますが、毎日排水口にオイルレスキューを流していれば、グリストラップの中にたまるオイルボール(油のかたまり)が少なくなってきますし、排水官に油が付着することがなくなっていくと思います。
そうなると清掃のコストダウンにつながります。 |