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当社の光触媒はどちらでしょう?
右側が当社扱っている光触媒の材料です。蛍光色の黄色みたいな感じに見えますね。他社のものと比較しました。

約2年前に透明の容器に入れどう変化するか実験をしてみました。左のものは、最初は同じ薄い黄色だったのですが、1年も経たないうちに白くにごってしまいました。どうしてでしょう?

透明の容器で実験した訳は、紫外線の光をわざと取り入れ何も変化がなければ、効果が持続しどんな状況に応じても、光触媒の効果が持続すると考えられます。


何かが沈殿しています。
時間が経つにつれ酸化チタンが沈殿してしまっている。3層にも見えると思いますが中身は分りません。

臭いもエタノール臭いし、薄い黄色が白に変わってしまっていた。混ぜて見ても時間が経つと同じ症状になってしまいます。

もし、これをコーティングで使ってしまったらどんな事が起きるでしょう?間違いなく剥れおち、光触媒の効果が失われます。結論をいいますと、常に安定していなければならないのに短期な期間でこんなことになってしまったら、どうなりますか?

「うさんくさい!」「効果が無い!」「信用しない!」ということになります。これが粉黛系のものを入れ混ぜ合わせたものです。

世間では、粉黛系を薄めて作っているのが現実です。約7〜8割がこのような材料が販売させれ誰でも施工ができると、うたったものが多いです。

スプレーなのでは、施工がができるのは、うさん臭いと思ってください。変にムラができ剥れやすく、長期的な効果がありません。気をつけてください。

当社の材料
同じ時期から実験をしました。全くではありませんが、変化が見られませんでした。若干、紫外線にあてていましたので濁った感じになりましたが、全く問題ありません。

当社のものは、水液性です。最初からこのように作っていますし、酸化チタンが沈殿するようなことはありません。

常に安定しています。臭いもほぼ無臭に近い状態で、定着効果も最大限発揮しています。室内や車内の場合はこれだけで加工ができます。

外壁や外部のものは、親水効果を高めるため2液加工となります。薄い黄色のため若干ですが、建物などが光沢がでてしまいますが、光触媒を塗る事によりコーティングされたということです。

はっきりいいます!施工は難しいです。簡単ではありません。

スプレーやハケなどでは、効果が発揮できませんし、ムラや変色する恐れがありますので、コンプレッサーを使い専用ガンで噴霧いたします。

当社が扱う商品・光触媒酸化チタン
佐賀県のメーカーが製造元です。もちろん特許品。紫外線が入り込まない様に梱包されて送られてきます。

他社のメーカーの物は、上記透明の容器みたいな感じです。繊細な酸化チタンなので、特に気を配ります。封を開けてしまったら約1年ぐらいまで使い切らなくてはなりません。

白く濁ってしまったり、接着効果や酸化チタンの効果が落ちてしまう原因になってしまいます。施工面積が分り次第注文し、一度で使い切るようにしています。

常に新しい酸化チタンでないとお客様に安心してご説明が出来ないからです。私たちは、いいものを提案し、分っていただいてから施工しています。

他に負けないぐらいの提案と施工に自信があり、うさんくさいものは使用していません。



一般家庭のトイレに施工
悪臭を抑え、空気の浄化ができる。

抗菌作用もあります。
換気口やサッシの雨だれ
光触媒を塗らないと、こんな感じになってしまいます。
貯水槽
汚れ防止、タンク内の水質浄化も期待できます。



室内に光触媒施工
アレルギーな方に効果的です。

室内の空気が変わります。
新車の車内に施工
車内の空気の緩和。お子様たちが乗っても安心。
外壁のタイルに施工
汚れ防止・親水加工で雨でセルフクリーニング。

施工はお早めに!